運営委員会


館長ご挨拶

 25歳で脱サラ 武術/武道の道に入りはや35年の時が過ぎました。その間、時代は大きく変化を遂げ、

国際社会は混迷し、自然環境・教育環境ははたして発展をしてきたと言えるでしょうか。

 

 武術の極めの大本は「むすび」。むすびは自立するものに与えられた天からの贈り物です。

自立(何かに頼らない)という意識操作を通じて丹田をつくりあげていく。

 

 実は丹田が大事なのではなく、

丹田を思い出す(本能で生きる野生動物)ことが本質となります。それは、練習で完成させていく""ではなく、もともと人間の潜在能力を思い出すことなのです。誤解を恐れずにいいますと、自立の精神の欠如からくる日常の振る舞いが多くの場合にみられます。

何かにすがりたい、頼りたい、依存したいその気持ちは全く捨て去るということをレッスンの中で分かっていただけます。それが合気道の修行。

丹田をつくるというのは、まさに自立という意識です。お前なんかに言われる筋合いはない。

そう言われるかもしれません。しかしそう思う前に、ぜひ

自分に問うてみてください。

職場に依存していないか、肩書に依存していないか、学歴に、

国家に酒に、ギャンブルに、家庭に、彼女や彼氏に、特別な思想に、経済的な繁栄に・・・・

 

 むすびという氣の技・意識の技は、自立の機会を見つめなおしで終わるのではなく

むすびを習得するには、これまでの知識や条件は全く役に立ち得ないことをお伝えしています。

室町時代末期にむすびの元ネタが生まれました。その経過(室町時代~明治・昭和~令和)を戦いの歴史

護身の歴史をむすびとともに稽古でフィードバックしものにしていき豊かに生きることを願います。


副館長 /白兎会 芳賀由希 

鴻心合気道指導部本部指導員

白鷺道場 家原寺道場

深井北町道場 新金岡道場の各道場で

合気道・杖道指導中


鴻心館館長

館長/明月会 山﨑 明夫

日本合気道鴻心館/2002年4月設立

▢武術歴

25歳~40歳

99式太極拳、形意拳、八卦掌を台湾人老師に学ぶ

・32才~

心身統一合気道(藤平光一氏の内弟子先生)に学ぶ

 

40才~

日本武道空手玄和会で学ぶ(弐段)

指導歴11年間。

・48才~55才

無双直伝英信流

(日本居合道連盟河内長野支部)で学ぶ(四段)

 

・56才~

他団体に属さず独自に武術/武道

探求をしつつ現在に至る

 

▢主な資格

・表千家講師

・習軒流煎茶道準師範

・教員免許(小学校教諭・中学校英語) 

 

▢教育

・平成19年頃~29年3月

大阪YMCAInternationalSchool

クラブ活動(合気道部)指導

 

・平成26年

堺市立小学校で教諭勤務。

・令和2年4月~

和歌山県公立中学校(準教諭)勤務 

令和4年度は理科担当。

 

▢趣味

登山 渓流釣りとアユ釣り

 

▢主宰の会

刀一会 <居合道-無双直伝英信流>

JMMA<日本武術むすび協会>

意氣体実践塾